ゲーム実況収録環境 2015年12月版【機材編】

ゲーム実況収録環境 2015年12月版【機材編】

コラム 2015/12/15

私が実況プレイをするときの環境をご紹介します。 2015年12月現在のものなので、変更があった場合は後々新しい記事を投稿します。

はじめに

わたくし、ニコニコ動画で(そのうち高画質版をYoutubeにも上げたい)ゲームの実況動画をアップしているのですが

↓こんなやつ

というわけで今現在(2015年12月)の収録環境機材を紹介したいと思います。

マイク

マイクっぽいマイクが欲しくて購入。

今まではSkypeなどPCで音声を使うときはヘッドフォン・イヤフォンを使っていました。
実況を録画・編集するために、ゲームの音・実況音声を分離をしたくて普通の形状のマイクの方が良いのではないかということで購入しました。
他に選んだ理由といえば購入当時、Amazonのマイクランキングで1位だったことくらいですかね。

未だに1位に君臨しているところを見るとレビューの他に、コストやSONYというネームバリューが人気の理由なんでしょうか?

ポップガード

歌手のCD収録風景とかで良くみるマイクの前に付いてるアレですね。
息や、破裂音などのノイズを軽減してくれる役割をします。

「サーーー」というホワイトノイズなどは編集で軽減出来たりするのですが、話をしているときに「ボフッ」という息遣いなどが入ってしまうと良くないですよね。
なるべく収録時にそういったノイズを減らすのも必須だと思います。

わたしは、ポップガードは初めて購入したのでコストが見合っているかどうかはわかりませんが、今までの収録で息や破裂音が入ったことはないと思います。(たぶん。。。)

「ちょっと節約したいな〜」とか「試しに使ってみたい」という方は、自作方法が紹介されているので1度作ってみるのもアリだと思います。

マイクアンプ

マイクの音量を上げる機械です。


マイクのみの録音では音量が小さめで編集などで音量をアップしなければなりません。
なくても編集でどうにかはなるんですが、バランスの調整が難しくアンプを入れたほうがいいのかなと思い導入しました。

入れたら入れたで自分の声の大きさ次第では音割れしたりしますので、声の大きさや環境などを収録前に研究することをオススメします

キャプチャーボード

1番重要。
ゲーム映像を録画するための機械。

私は今までキャプチャーボードは映像の進化に合わせてその都度買ってきていますが今回ので4代目。
キャプチャーボード購入の歴史としては

  • コンポジット(3色端子)
  • D端子
  • HDMI

と時代とコストを考えて買ってきています。
Elgatoを選んだ理由はシンプルで「接続が簡単」だからということと「ハードウェアエンコードに戻りたかった」から。

マザーボードに直接繋げるタイプの機械は

  • 相性うんぬんかんぬんがあったり
  • ドライバうんぬんかんぬんがあったり

そういったことは慣れていると自負していますが問題が出たときに解決するのってやっぱり面倒くさいっす。
さらにPS3を録画するためにはHDCPうんぬんかんぬんというのもあるらしいじゃないですか。。。

HDCPとは

HDMI接続する場合はHDCPに注意 しましょう。 HDCP というのは、端的にいえばデジタルコンテンツを保護するためのコピーガード(コピーコントロール)のことです。 HDCPに対応していないHDキャプチャーボードとゲーム機をHDMI接続した場合、ゲームの映像を表示・録画することができないことがあります。

めんどくっさ。。。

なので比較的そういったことがない(完全にではないですが)外付け型のキャプチャーボードを探しました。
当時、新しいPCをMacに変更したのでWindowsとMacどちらも使えるキャプチャーボードはないものかと検索したらElgatoにたどり着いたというわけです。

今まで比較的安めのキャプチャーボードを買っていたので抵抗がありましたが、そこは金の力よ。
1年半ほど使っていますが特に問題は起きていません。

そこそこ高いものってすげぇ。。。

ハードウェアエンコードなのも相まってPCの状態に左右されずとても快適です!

ハードウェアエンコード

ハードウェアエンコード の製品は、PCのスペックが低い場合でも安定して動作します。これは、キャプチャーボードに搭載されている専用のチップによって動画を処理できるからです。ゲームを録画する場合は、PCにかかる負担がソフトウェアエンコードの製品よりも少なくなるため、低スペックなPCでも快適に動作しやすいでしょう。

そこそこ高いものってすげぇ。。。

今はハードウェアエンコードの商品もそこそこ揃ってきているのでElgato以外の選択肢もあるかと思いますが、自分は今までのキャプチャーボードの中で1番満足しています。
高いと愛着も湧いてくるしね。

まとめ

過去の機材を振り返るとやはりそこそこの値段がするものはやはりいいものだと感じます。

わたしの場合は特にゲーム実況は「いつか始めたいな〜」くらいの気持ちでゆっくり機材を集めたという経緯があります。
だから特に経済的な負担は無かったのですが、お金をかけたいと思うようになるまでは安い機材でも良いとわたしは思います。

動画のクオリティを上げたいとか、編集の手間を減らして投稿のスピードを上げたいとか、そういった場合にお金をかければよいと思います。

ゲーム実況はコストパフォーマンス的にもかなり良い趣味だと思うのでを始めたい方はこれらの機材を参考にしてみてはいかがでしょうか?

長くなりましたので、過去の機材や接続のことなどはそのうち投稿しようと思います。

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